みんなで皮を剥いたそら豆は塩ゆでされ給食の一品となりました。
いただきますのご挨拶、そして調理されたそら豆とのご対面。



シンプルな塩ゆでのため、見た目の変化が少ないので「そらまめくん」との再会は容易に果たせました。美しい緑を愛で、旬の風味をパクリ!
さいたま市認定ナーサリールーム【のびっこ保育園】の日常をお伝えするブログ
みんなで皮を剥いたそら豆は塩ゆでされ給食の一品となりました。
いただきますのご挨拶、そして調理されたそら豆とのご対面。



シンプルな塩ゆでのため、見た目の変化が少ないので「そらまめくん」との再会は容易に果たせました。美しい緑を愛で、旬の風味をパクリ!
ナーサリーのお友達だちで公園に遊びに行きました。

人数確認が終了したら、「どうぞ。」の合図で、皆が遊びに走り出します。しかし本日は、日差しがすこし強く、気温が遊んでいる間に上がるかもしれないと判断した保育者により「これからの季節の外遊び」についてお話がありました。
帽子を必ず被って遊ぶ。
日陰を使って涼しい場所で遊ぶこと。(建物の影にははいらない。)
全力で日差しの強い場所を走りまわらない。
金属の遊具や、建物に触らない。
これらを守り、園内で十分水分補給をして初夏の外遊びを楽しみます。
食育と一言で済ませることもできますが・・・色々な分野の要素が絡まる深ーいお話。

今回の食育は「季節の食材 そら豆」。 今が一番おいしい季節であることはもちろん。
なぜ「そら豆」て呼ばれるのかというお話、そら豆の花の色、そら豆の収穫時期の見極め方等、植物としての話から農業の話まで色々と話してもらった後きりんぐみは 1人2本、ぱんだぐみは 1人1本配ってもらったそら豆の「さや」を開いて食べる豆の部分を取り出しました。

先ほど保育者に読んでもらった「そら豆くんのベッド」の本物も触って確認できました。
さやの部分の硬さや厚みも触れて感じ、さやの内側のフワフワもなでたり、取り出して見たり・・・。
見て、触って、嗅いで・・・色々な方向から「そら豆」を観察しました。
剥いたそら豆は、本日の給食の一品となります。
ナーサリーのお友達の目が、グググッとこちらにひきつけられています。

気づいてるよね。エントランスで見たよね。
あとは優しい声に導かれて絵本の世界へ。

今年度初の「歌のお届け」にニチイケア様におじゃまいたしました。
「よろしくお願いいたします。」とご挨拶しましたが、まだ少し表情が硬いです。
後からキリン組さんに聞いた話ですが、「あんなに広い所だと思ってなかった。」「たくさん人がいた。」とか・・・。みんなの想像をちょっと超えていたようです。「おかあさん」「めだかの学校」「こいのぼり」などの歌をお届けいたしました。
その後、利用者の方々とゲーム。

「黒ひげ危機一髪」を何度も、何度も一緒に楽しみました。
最後にはこんな大きな「黒ひげ危機一髪」が登場。


みんなびっくり!
いつも沢山の拍手と、声援、すてきなご褒美をありがとうございます。
地震を想定した抜き打ちの避難訓練を行いました。

すでに何度も避難訓練を経験しているきりんぐみさんは、進級でお部屋が変わってもスムーズな行動でした。保育者に避難に必要な「おかしも」の話を聞きました。
おさない(押さない)
かけない(走らない)
しゃべらない(静かに行動)
もどらない(引き返さない) 避難時の鉄則です。
地震警報が鳴り、保育者の「地震の避難訓練です!」の発声と同時に渡された防災頭巾をかぶり「だんごむしのポーズ」までの動作がきちんと頭に入っているぱんだぐみさん。

素早い行動でした。写真のブレブレっぷりでそのスピードが伝わるかと思います。
職員一同、毎月の防災訓練を設定を変えて繰り返すことで避難のスキルをブラッシュアップしております。
こあらぐみさん、ナーサリールームにて初めての避難訓練。

写真は、まさに地震警報が鳴り響き保育室に常備されている防災頭巾をかぶっているところ!
この後、落下物の恐れのない場所に頭部を守る姿勢「だんごむしのポーズ」で待機。
お部屋が2階部分になったため、昨年とは違うパターンの避難訓練もあります。毎月繰り返すことで身に着けていきたいと思います。
「キャベツを一口大にちぎるお手伝い」をしたきりん組さん。その後の調理は給食室におまかせして「キャベツとひじきのツナ和え」に調理していただきました。

今日は、カレー!

公園から帰って、自分達がお手伝いをした「キャベツとひじきのツナ和え」を食べました。
キャベツは食べられるよというお友達から、ちょっと苦手だなと思っているお友達までみんな完全完食ではありませんが食べました。少しずつ食材や、調理のお手伝いを通じて興味を持ち、今まで苦手だったメニューを口に運んでみる・・・。食育の始まり、始まり・・・です。
春キャベツ、旬ですね。
何やらキャベツに関係する面白いことが始まる・・・と聞きつけてキリン組をチェック!

保育者による読みきかせ、「花をさかせたがらない小さなキャベツ 」・・・いったい何が起こるお話なのやら・・・。
その後栄養士にキャベツがどこで、どんな風に育っているのか等の話を聞き、
いよいよキャベツをちぎる作業へ。

きれいに洗った手でちぎります。キャベツには少し硬い所もありますが、それも指でつまんでちぎっていました。指先の力が強くなったことがよく分かります。ナーサリーの給食の本日の副菜メニューに使用するキャベツですので、各テーブルざる1杯のキャベツをちぎりました。
作業後、ちょっと手のにおいを嗅いで「キャベツのにおい」も感じました。身近な食材ですが、より身近になることを願う食育の時間です。