アーティスティックスイミングならぬ…

アーティスティックな水遊びを楽しむ きりん組。

カラーペンで『模様』を描き、水遊びの際に氷でグルグル。
外の暑さと、氷の冷たさと、模様が滲んでいく変化を楽しみました。

みんな、お部屋で描くより集中しているかも!

作品は、超高速自然乾燥!
作品をよく観察すると…

『こすり出し』技法のように、アスファルトの模様が出ていました。

最新の情報を

暑い日が続くので熱中症予防のための1つとして、「帽子着用」!

頭を強い日差しから守るのには、とても重要な手段ですが、子供には煩わしかったりします。その辺りを可愛く判りやすく伝えるためにとられた手段は、「紙芝居」。とてもアナログな手段ですが、子供たちをグイグイ引き込みます。

主役は、麦わら帽子!?

のびっこでは、公園や、スイミング、スポーツクラブのお出かけはもちろん、水遊びの時もクラスカラーの帽子を着用しています。

お友達の応援に余念がない

リズムが大切だから、自分でもカウントしていますが、周りのお友達のカウントも大切!

思い切り声に出してカウント!みんな楽しく一体感のあるトランポリンのレッスンでした。楽しそう!

でも、説明中はちゃんと静かに聞いています。

おおおっと!となっても、楽しい!

とても貴重な本物に触れる時間でした。

実は

本物のトランポリンは、高い。高所なのです。

足元こんなのです。
お気づきだろうか?

バスケットボールのゴールの位置。

保育者の頭の直ぐ後ろにあるのです。そこまでトランポリンで床面が上がっているということ。楽しそうですがルールを守って使わないと大変なことになるのです。

何度も説明を聞き、順番を守ってコアラぐみさんもたのしみました。

スポーツクラブ

本日は、とてもスペシャルなスポーツクラブでした。

室内全面トランポリン!

あちこちで、ポンポン飛んでいます。最初はジャンプ、ジャンプの連続ですが、だんだんなれてくると、足を開く、お尻から着地する、膝から着地する、身体をひねって回転等色々試してみました。

進化の過程

今日の前半は赤い浮具を両腕につけてレッスン。


後半は、背に青い浮具をつけ、蹴伸び伏し浮き〜バタ足の練習をしました。

3月終わりまでは浮具もなくレッスンしていたので、久々の腕の開放感。
みんな初めて泳ぐ子どものように、不思議そうに浮いていました。

今が旬です。

ナーサリーは3クラスでスイカ割りをしました。

はじめにスイカの絵本をみんなで見たあと、

スイカ割りのお約束を聞きました。


目隠しをしてのスイカ割りにドキドキ、ワクワクした様子の子どもたちでした。
一発でスイカを割れる子が多かったです。

保育者も、ドキドキ!

しっかり当たっていますね!

理科実験教室

シャボン玉の実験でした。
なぜ、膨らむのかなぁ…ということで、グラスにいっぱい水を入れ、ビー玉をそっと入れて表面張力を見ました。

その後、市販のシャボン玉を飛ばしたり、お湯+洗剤+洗濯糊を配合して、手作りシャボン液を作ったりしました。

外でシャボン玉を飛ばす際に、2歳児さんが水遊びをしていました。
不思議そうな表情でしたが、喜んでもらえたかな?

室内では〝水中シャボン玉〟も作りました。

ふつうのシャボン玉はシャボンえきのまくの中に空気が入っていますが、水中シャボン玉は、中身がシャボンえきで、そのまわりに空気のうすいまくがあるのです。

シャボンえき表面張力ひょうめんちょうりょくが小さいので空気のまくがこわれにくいので、〝水中シャボン玉〟は、出来るのです。ものすごく科学なのですが、目の前の現象は、ファンタジー、理科実験教室の醍醐味です。

今日は、七夕の日

みんなで七夕の歌を歌い、七夕にちなんだ紙芝居を見て楽しみました。

コアラ組さんの七夕作品。

織姫と彦星の着物に、真剣に色紙を貼っていたんだろうな・・・、すてきな笑顔を書くためにいろいろな顔を思い浮かべたんだろうな・・・。かわいい作品がズラリです。

ぱんだ組さんの七夕作品

織姫、彦星の衣装が素敵! 裾のあたりのデザインは、ちょっと頭と手をフル活用したことでしょう。

そして、夜空の色の画用紙に、星のシールだけでなく、天の川を模した細かい細工がされています。

星空で2人が会えますように!