本日のきりんぐみさんの造形教室は、「ツリーハウス」。一枚の色画用紙から立体を作り出すのが目標です。
ツリーハウスですから、「木」の上とかに家や、部屋を作る・・・と思っていたら、その認識は、甘かった。
横にドーン! ツリーハウス ブッシュドノエルタイプとでも言いましょうか・・・。横に倒しました。しかも「誰が住んでいるのか?」と聞かれたら、「ヒトカゲ」と回答。
納得。両生類を飼育するバルダリウムとか、爬虫類を飼うときの流木レイアウトとかの類の感じになってきました。開口部が大きく開いているのは、作者本人のオープンマインドの現れと思いました。
私こういうの見たことありますよ。カラフルなんだけどシンプルな画面。題名がm-2024とか、無題とかついちゃうような・・・現代アートとか、ポップアートとか呼ばれるアレですね。
2月生まれのお友達、お誕生日おめでとうございます。
本日は、造形教室キリン組スペシャル「お皿を作る」・・・。いつもの色紙や、紙皿、色画用紙を使ったものとは違います。粘土です。油ねんどでも、紙粘土でもありません。ちゃんとした陶芸用粘土で作ります。陶芸用粘土は、触るのは初めてのお友達もいるのではないでしょうか?いつも以上に真剣に話をきいています。
は、スポーツクラブへご一緒いたしました。
本日は、理科実験教室の日。きりんぐみさん、鏡と光のふしぎで美しい世界を体験しました。
キリン組さんの作った自分たちの地図。色々な希望や、したいことをモリモリに盛り込んだ地図です。前半はクレヨンで書き込み、後半は、色画用紙でいろいろ作って建物にしたり、立体構造物にしたり・・・。
熱心にたまごの中身を描いているパンダ女子。画面の大きさをしっかり使って、はっきりと描いていたのは「マーメイド」。
ぱんだ組の造形教室も、「仕掛け絵本」や「グリーティングカード」に使っているのをよく見かける仕掛け。ちょっとこちらはグレードアップしているので自分で折ったり、貼ったりします。たまごを左右に軽く引っ張ると中から何かが生まれる仕掛けです。最初のタマゴに入れたヒビが細かすぎて、ハサミ仕事がとても煩雑になってしまったお友達もいましたが、みんな自分で思う様に切りました。たまごの中からは、恐竜、サメ、新型車両・・・出てくるわ、出てくるわ・・・みんなの好きなものが沢山出てくる楽しい工作となりました。