理科実験教室


きりん組は理科実験がありました。

待望の『イカの解剖』。
イカについて知っていることを発表したあと、ルーペで観察しました。
ロウトの場所や、足の本数、どうして2本が長いのか考えました。

いよいよ、ひとり一杯を工作バサミとピンセットを使って解剖。
図を見ながら、何という内臓なのか、照らし合わせました。

口を丁寧に切り、カラストンビのクチバシのような口を取り出しました。

口を引っ張ると胃が動き、口から醤油を流すと胃に達することも確認。

ふだん、ヤリイカを何気なくさばいていますが、機会がありましたら、親子で解剖をして、観察をすることもお勧めです。

東中尾公園で遊びました。

こうして太陽が出ていると気温がわかりませんが、北風が吹いていたので、かなり寒かったです。

お楽しみ会で、キリン組が歌った曲に登場したカラスが、カアカアと鳴いていましたが「この寒い日に、よく遊ぶなぁ」とでも言っているような…。

寒いので、子ども達も自然と身体をよく動かして遊びました。


キリン組は、縄跳びにも力が入っていました。

コアラ・パンダ組も、ジッとしていられず、走る!走る!!

理科実験教室

今日の実験

① マーブルチョコを溶かす

② マーブルチョコをお皿に並べて水を入れて観察(班で1つ)

きりんぐみさん「レインボー!!」と喜びました。

最後は「混ぜたい」との希望で、混ぜたら茶色になることを確認しました。

③塩を水で溶かす、砂糖を水で溶かす

④作った塩水と砂糖水を加熱して水を蒸発させて観察

⑤塩化アンモニウムの再結晶観察

塩化アンモニウム 右はお湯でとかしたもの、左は冷やしたもの

⑥ミョウバンの再結晶観察

今、各自のロッカーの上に、溶けたミョウバンが入ったコップを置き、差再結晶を待っています。

じっくり観察したいとおもいます。