遊んでいても、途中で水分補給。麦茶タイムをとっています。

気温が高くなってきたので、喉が渇く前に、麦茶の声掛けをしています。

こまめな水分補給で、熱中症対策を!
さいたま市認定ナーサリールーム【のびっこ保育園】の日常をお伝えするブログ
遊んでいても、途中で水分補給。麦茶タイムをとっています。

気温が高くなってきたので、喉が渇く前に、麦茶の声掛けをしています。

こまめな水分補給で、熱中症対策を!
バレエ、こあら組さんクラスです。

ナーサリーに慣れた今、課外レッスンのバレエにも熱心に参加しています。
慎重に動かして水を運び、色が混ざる様子や水滴がくっついて大きくなったり、分かれて小さくなったりする様子を楽しみました。


色が混ざる瞬間、渦巻きが現れてびっくり!

混ぜると渦巻きが消えて「茶色になった!」「ぶどうみたいな色!」と発見がたくさんありました。
みんなで皮を剥いたそら豆は塩ゆでされ給食の一品となりました。
いただきますのご挨拶、そして調理されたそら豆とのご対面。



シンプルな塩ゆでのため、見た目の変化が少ないので「そらまめくん」との再会は容易に果たせました。美しい緑を愛で、旬の風味をパクリ!
ナーサリーのお友達だちで公園に遊びに行きました。

人数確認が終了したら、「どうぞ。」の合図で、皆が遊びに走り出します。しかし本日は、日差しがすこし強く、気温が遊んでいる間に上がるかもしれないと判断した保育者により「これからの季節の外遊び」についてお話がありました。
帽子を必ず被って遊ぶ。
日陰を使って涼しい場所で遊ぶこと。(建物の影にははいらない。)
全力で日差しの強い場所を走りまわらない。
金属の遊具や、建物に触らない。
これらを守り、園内で十分水分補給をして初夏の外遊びを楽しみます。
食育と一言で済ませることもできますが・・・色々な分野の要素が絡まる深ーいお話。

今回の食育は「季節の食材 そら豆」。 今が一番おいしい季節であることはもちろん。
なぜ「そら豆」て呼ばれるのかというお話、そら豆の花の色、そら豆の収穫時期の見極め方等、植物としての話から農業の話まで色々と話してもらった後きりんぐみは 1人2本、ぱんだぐみは 1人1本配ってもらったそら豆の「さや」を開いて食べる豆の部分を取り出しました。

先ほど保育者に読んでもらった「そら豆くんのベッド」の本物も触って確認できました。
さやの部分の硬さや厚みも触れて感じ、さやの内側のフワフワもなでたり、取り出して見たり・・・。
見て、触って、嗅いで・・・色々な方向から「そら豆」を観察しました。
剥いたそら豆は、本日の給食の一品となります。
ナーサリーのお友達の目が、グググッとこちらにひきつけられています。

気づいてるよね。エントランスで見たよね。
あとは優しい声に導かれて絵本の世界へ。