所謂これも1つの気象災害対策

まだ6月にすらなっていないのに・・・。日中の最高気温30度の予報が出るなんて!

外遊びがしたくても、暑さのため公園で遊べない・・・、よりも公園へ行く道中が暑くて危険!

ですから園の縦列駐車場の奥へ砂場を作りました!

園児が座れる砂場の枠を作り、砂を敷き詰めて作りました。砂は以前から箱砂場で使っていた専用の砂を使用。頭上は、テントを張り日陰を作って遊びます。

遊び終わったら、砂場道具を片付ける専用のカートもすぐ横にあります。そして厚手のシートで砂場全体を覆い、ウエイトを置いて周りからの侵入、混入物を防ぎます。

午前中ですら暑い季節の移動時間を減らし、存分に外遊びを楽しんでもらいたい。そして、ゲリラ豪雨などの心配をお家の方にかけないためにと思っています。ダイナミックに掘削も可能、築山もトンネル作業も自在にできる楽しい園専用砂場が今年夏より大活躍します。

色水のお散歩をしました。

慎重に動かして水を運び、色が混ざる様子や水滴がくっついて大きくなったり、分かれて小さくなったりする様子を楽しみました。

色が混ざる瞬間、渦巻きが現れてびっくり!


混ぜると渦巻きが消えて「茶色になった!」「ぶどうみたいな色!」と発見がたくさんありました。

いただきます。

みんなで皮を剥いたそら豆は塩ゆでされ給食の一品となりました。

いただきますのご挨拶、そして調理されたそら豆とのご対面。

シンプルな塩ゆでのため、見た目の変化が少ないので「そらまめくん」との再会は容易に果たせました。美しい緑を愛で、旬の風味をパクリ!

夏がもうそこまでやって来ている…

ナーサリーのお友達だちで公園に遊びに行きました。 

人数確認が終了したら、「どうぞ。」の合図で、皆が遊びに走り出します。しかし本日は、日差しがすこし強く、気温が遊んでいる間に上がるかもしれないと判断した保育者により「これからの季節の外遊び」についてお話がありました。

帽子を必ず被って遊ぶ。

日陰を使って涼しい場所で遊ぶこと。(建物の影にははいらない。)

全力で日差しの強い場所を走りまわらない。

金属の遊具や、建物に触らない。

これらを守り、園内で十分水分補給をして初夏の外遊びを楽しみます。

今月の食育

食育と一言で済ませることもできますが・・・色々な分野の要素が絡まる深ーいお話。

今回の食育は「季節の食材 そら豆」。  今が一番おいしい季節であることはもちろん。

なぜ「そら豆」て呼ばれるのかというお話、そら豆の花の色、そら豆の収穫時期の見極め方等、植物としての話から農業の話まで色々と話してもらった後きりんぐみは 1人2本、ぱんだぐみは 1人1本配ってもらったそら豆の「さや」を開いて食べる豆の部分を取り出しました。

先ほど保育者に読んでもらった「そら豆くんのベッド」の本物も触って確認できました。

さやの部分の硬さや厚みも触れて感じ、さやの内側のフワフワもなでたり、取り出して見たり・・・。

見て、触って、嗅いで・・・色々な方向から「そら豆」を観察しました。

剥いたそら豆は、本日の給食の一品となります。