ブドウ狩り・栗拾い  こあらぐみ

最初この状態のブドウ棚。

お判りいただけただろうか・・・。

高さが変わっていることを。高さの変えられるテーブルを販売するお店は、数ありますが、高さの変えられるブドウ棚があるのはのびっこ保育園。

ひよこ、うさぎルームのお友達より大きなこあらぐみのお友達の楽しめる高さにブドウ棚を調節し、自分でブドウを収穫。色々なブドウを楽しく収穫しました。

栗拾いも自分で栗を選び、容器を栗でいっぱいにして大喜びしていました。

いつもと違う大きなお友達とのふれあい、ブドウ狩り栗拾い、玉入れの様子をWellKids様よりお越しいただいたカメラマンに撮影していただいております。販売準備が整い次第ご案内が届きますので、お楽しみに!

満足満足

雨が降ったり、やんだりの午前中。階下から楽しそうなこあら組さんの声が聞こえます。

「どこか行ってたの?」と聞いたら、近くでシャボン玉をしてきたとのこと。

沢山大きなシャボン玉を膨らましたとか、小さいのをぶぁぁ~となど口々に武勇伝をこあらぐみさんが語ってくれました。

写真は、代表者1枚ですが、皆さん満足の笑顔をみせてくれました。

英語の時間 こあら組

みんなが手を伸ばしているのは、茶色、黄色、オレンジ色の色紙をお家型に切って作ったカード。

「brick house!」と講師が言えばオレンジのレンガの家を、「straw house!」と言われたら黄色い藁の家、「wooden house!」と言われたら茶色い木の家を探してGet!

お家カルタ? 英語を使ったカードゲーム・・・とおもっていたら「candy house!」との声が!

みんな迷う、迷う! 迷った上で自分の思ったのを拾う子、手を出せないで固まる子、どうするどうすると周りを見ている子・・・。  そう!このゲームでは、藁でも木でもレンガでもない家が出てきたら、取らないが正解なのです。よく聞いていてねと言われ、次チャレンジです。

動き始める

夏の終りが見え始めると、動き始めることがあります。

すぐに出来上がることではないので、ちょっとずつ、ちょっとずつ。

言葉で伝える、ホワイトボードで図解する、実際に動きながら確認しながら練り上げる。

きりんぐみさん、スタートラインの一歩前です。