美味しく頂きました。

「キャベツを一口大にちぎるお手伝い」をしたきりん組さん。その後の調理は給食室におまかせして「キャベツとひじきのツナ和え」に調理していただきました。

今日は、カレー!

公園から帰って、自分達がお手伝いをした「キャベツとひじきのツナ和え」を食べました。

キャベツは食べられるよというお友達から、ちょっと苦手だなと思っているお友達までみんな完全完食ではありませんが食べました。少しずつ食材や、調理のお手伝いを通じて興味を持ち、今まで苦手だったメニューを口に運んでみる・・・。食育の始まり、始まり・・・です。

キャベツ

春キャベツ、旬ですね。

何やらキャベツに関係する面白いことが始まる・・・と聞きつけてキリン組をチェック!

保育者による読みきかせ、「花をさかせたがらない小さなキャベツ 」・・・いったい何が起こるお話なのやら・・・。

その後栄養士にキャベツがどこで、どんな風に育っているのか等の話を聞き、

いよいよキャベツをちぎる作業へ。

きれいに洗った手でちぎります。キャベツには少し硬い所もありますが、それも指でつまんでちぎっていました。指先の力が強くなったことがよく分かります。ナーサリーの給食の本日の副菜メニューに使用するキャベツですので、各テーブルざる1杯のキャベツをちぎりました。

作業後、ちょっと手のにおいを嗅いで「キャベツのにおい」も感じました。身近な食材ですが、より身近になることを願う食育の時間です。