ヒマワリの花のつぼみが確認できるところまで大きくなりました。きりんぐみさんの水やりの成果です。途中に冷たい雨が多く降るかと思えば、梅雨はどこへと言わんばかりの暑さ・・・大きくなったねと一本、一本ほめて回りたいくらいです。
背丈もキリン組のお友達より少し大きいかなくらい、ここから太陽の光を受けてもう少し伸びます。もっともっとお水を欲しいと言うかもしれません。きりんぐみのお友達水やりお願いいたします。
今年も、ヒマワリマンションに入居者が決まりました。小さなカマキリがちょこちょことしているのを確認しました。探してみてください。
多分人生で白い紙コップにこれほどまでに囲まれることは、無いのでは? お部屋に準備されたホースのようにつながった紙コップを見ただけでウキウキのパンダ組さん。講師の先生からお話を聞いた後は、思い思いの場所と方法で紙コップを積み上げ始めました。わたくしもおちおちしていられません。よく考えて動かないと、みんながせっかく積み上げた紙コップのタワーを崩してしまうからです。
こあらぐみさんも本日は、紙コップアート。ちょっとソロリソロリと積み上げます。はじめは、四段くらいのお山をたくさん作っていく戦法を取るのが多いのは、身長的なものなのか・・・。時間の経過と共に身長を超えるか、超えないかあたりのお山が増えてきましたが、こあらぐみさん真剣な顔で終始紙コップを積んでいました。しかし、崩れてしまうとちょっとへこむ・・・そしてお友達の積んでる姿を見て、また自分も積み始める・・・。その繰り返しでお部屋のあちこちに三角の山が出現しました。最後のお片付けは、コップアートを崩して、今度は全部を横向きに重ねて大きな輪が出現。とても楽しいアートの時間をすごしました。
本日の造形は、「紙コップアート」。インスタレーションです。(インスタレーション (英語: Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。)
きゅうり。写真を撮っていて少し笑ってしまいました。「私も触らせて!」「僕は、まだ持ったことが無い!」と口々に言いながらキリン組のお友達の手の間をきゅうりがバトンのように回っています。
今日も鉄棒の練習に余念のないきりんぐみのお友達。
みんな手でぶら下がるのがやっと・・・そのあたりから始まって、きりんぐみさんは、楽しく鉄棒で遊べるまでに。
気持ちがウキウキ、ワクワク、アガル作品作りの一つとして浮かぶもの・・・。ぐちゃぐちゃ、ねちょねちょ・・・グルグル混ぜられるもの。
アガル作品テーマの1つとして挙げられるもの・・・「食べ物主題」。食べ物をテーマとした活動は、お絵描きでも、立体制作でも盛り上がります。ピザ、寿司、スイーツの三つは、もはや鉄板とも言えます。
本日は、造形教室の日。しかも題材は保育者が、見ただけで「みんな好きだよね~。」と思えるもの。そう、説明を聞くだけでウキウキとしてしまうタイプの題材の筆頭に挙げられる